variations on a silence concert@代官山ユニット

会場は人、人、人。この手のイベントがこんなに混んでいるなんて数年前では想像もつかなかった。参加アーティストは刀根康尚、ヘッカー、クリスチャンマークレー+sachiko M 、近藤一弥、710.beppo。
会場に入り階段の踊り場に刀根氏が談笑していたのですが恥ずかしながら私は氏を知らず、どこかのライブハウスの店長かと思っておりました。演奏は生活の中の音がそこかしこ、あたたかさも。私的には映像とともにの近藤一弥氏のライブが一番印象に残りました、ノイズは聞きなれないのもあり映像があってやっと立っていられる自分がそこにいたような。音によってはあまりに長いと苦痛に感じます。近藤氏のひねり出す世界は戦争を思い起こさせられ胸がしめつけられました。クマウメ両氏はsachikoMの音を育てる感じに共鳴していたような。同性としてあの方のような存在はニヤニヤしてしまう。(和楽とかに出て欲しい…)素敵です。しかしこの集客はびっくり。
関連の りーテム東京工場での展示も行こうかしら。

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マハラ.ライ.バンダ@六本木ヒルズアリーナ

フロムルーマニアのジプシーバンド、マハラ.ライ.バンダ親父軍団炸裂。友人のよしこちゃんのアンテナでめでたく見ることができたのです。圧巻だったのがガッチョディーロで主役女優だったローナハートナー、映画でみた笑顔そのままふりまくだけでなくロマの底力存分に発揮して全力疾走で歌い踊り、もうそれは「生命」を感じずにはいられないパフォーマンスをみせてくれました。六本木のビル風がしっかりロマの風に変わっていて参った~という感じでした。yarah!

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セニョールココナッツ@渋谷O-EAST

SOUNDZ FROM GERMANY 2005 HEADZ主催のイベントで待望のセニョールココナッツ/アトムハート見に行って参りました。ベネズエラ人のヴォーカルの方がもう盛り上げるしエレガント、バンドの方々もそれぞれ技もユーモアも満ちあふれていてマリンバやビブラフォンの音が一音ずつ音符になって飛んでいきそうなくらいもう楽しかった!
マイケルジャクソンのbeat it の曲でムーンウォーク(あくまでもナリキリイメージの)してるのはおかしかったけれど。ここまで書いたのはバンドの方のこと。肝心のセニョールココナッツ氏はステージの端でクリーム色のスーツでクールにテクノ。二回ほど微笑んでいたかしら、マエストロ。獅子脅しみたい。
ドイツのイメージっていままでどんなだったかしら、俄然行きたくなりました。

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