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ANA+OTTO

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(内容はあちこちで書かれているので書きません)

ANA+OTTO  前から読んでも後から読んでも同じ名前は縁起がよいらしい(パリンドローム)

偶然 必然 運命  

(90年代頃だか スピリチュアル本ブームで日本で この言葉が殊に使用されるようになったような)

ペドロアルモドバル氏が 嗅覚の監督ならば フリオ・メデム氏は 聴覚の監督 

目で見るものに もうひとつの 五感が ブワっと引き出されたら 

音楽であれば 耳で聞いている途中に 風景が見えたり 匂いを想像させたり したら

=私にとって好きな作品 です。

この映画は 風の音が 印象的。 強風のときに 少しだけ窓を開けているときの あの 風が絞られたような音

Ana

Otto

効果的な文字   

私が この映画の好きなところは 「運命」でなく 「偶然」に落とし込んでいるところ

昨今 「運命」 とか 「繋がり」とか すぐ 言葉にすぐしたがるのは 私は苦手…

もちろん嬉しいしそのときにそれなりの感動する気持ちが湧くのは 事実だとはおもいますが

言葉にしたいところを グッとこらえてほしいときもあります。

 じゃないと連呼すると 安っぽくなってしまうから。

私自身も あの時のアレは 今のコレと繋がって…などと思ったりもしますが 最終的にそれが「運命」と言い切れるのは 自分の最後の最後の時だと思うので

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最後の最後に Anaの目に映った 運命 (あ~(u_u。)  

この映画教えてくださった なおみ ありがとう  DVD化を沢山の人が望んだのでしょう、有難い…

前も載せましたが もう一度

http://www.youtube.com/watch?v=iG7UHaGV6HQ&feature=related

白い椅子のシーン ナイワニムリが魅力的

(ナイワニムリの声も好き http://www.youtube.com/watch?v=A4Ac-hkig-0&feature=related

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